どうもこんにちは。黒ねずみです。
今週は平日割と忙しく早く帰ることが出来なかったので、あまり子供と遊べませんでした。
なので土曜日にどっか行こうかと提案したところ、いつもママと行ってる王子を案内してあげるよというので息子と二人で王子へ。
自転車でも行けるんですが、バスに乗りたいとのことでバスで行きました。
でいつも遊んでいるのが飛鳥山。渋沢栄一で沸いていたり、けっこう大きい公園がある場所です。
しばらく遊んでいると紙の博物館というものがあり、ママとも行ったことがないというので息子と二人で行ってきました!
板橋ではないですが、板橋からも自転車で行ける圏内なので板橋情報としてカテゴリさせていただきました。
ということで今回は飛鳥山にある紙の博物館についてレビューしていきます!
紙の博物館の概要
紙の博物館は王子駅からすぐのところにある飛鳥山の中にある博物館。
- 開館時間:10:00〜16:00(最終入館15:30)
- 開館日:月曜日、祝日直後の平日、年末年始
- 入館料:大人400円、小中高生:320円
- 飲食:不可(ペットボトル等、アメ、ガム含む)
住所は以下です。
東京都北区王子 1-1-3
公式HPに主要な駅からのルートがたくさん載っていましたのでご参考までに。
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見学開始!
とうことでさっそく入っていきます!
こちら入り口の看板。鉄製です。
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こちら入り口。
この日は土曜日の午前中で飛鳥山の公園には凄まじい数の親子連れがいましたが、ここはぜんぜん人がいませんでした笑
穴場だと思います。
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建物は4階建て。
主に展示されているのは2階から4階です。
入り口と受付は2階にあります。
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建物に入るとさっそく紙っぽい???ものが。
なるほど。紙自体というよりも紙の作り方についての展示が多いのかな?
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チケットを買います。
これ買ったときは気づかなかったのですが、受付に行けば現金がなくてもPayPayでチケットが買えます。
券売機だと現金のみです。
入り口横に券売機があり、受付はその奥なのでここでチケットを買わないと先に進めないかと思い並んでしまいました。
もしキャッシュレス派であれば券売機は無視して受付に直行しましょう。
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さっそく中へ。
おお、これは。紙を作る機械か!
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船の模型。
これで紙の材料になる木材チップを運ぶようです。
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こちら紙で出来た普段目にするモノたち。
うちの息子はここが一番興奮してました笑
これも紙!これも紙!って。
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ここから3階。
まずは紙を作る仕組みを理解するための仕掛けです。
紙の繊維と水を分離する装置。
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またまた紙製品。
右下の板チョコアイスを見て、チョコ食べたいとのこと。
このあとチョコレートを買いに行きました笑
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こちらはリサイクルのプロセスが勉強できる装置。
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こちらは各材料がどう変わっていくのかを理解する装置。
これめっちゃ位置が高く、子供用っぽいのに子供が見づらいというつくり。
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ここから4階。
和紙と文化の展示。
ここは息子はあまり好きではなかったのか走り去って行きました。
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ここは受付前にあるお土産屋さん。
かなりイカした紙製品がたくさんありました。
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まとめ
はい、ということで今回は王子の飛鳥山にある紙の博物館について書きました。
入館料400円の割にはかなり楽しめたかなと思います。
息子にとっても紙は身近なもので、それをどうやって作っているか興味津々でした。
また写真を見るとわかると思いますが、ほとんど人がいないので個人的には穴場スポットだと思っています。
年配の方が数人いるくらいだったかな?僕らがいる間は子供は一人も来ませんでした。外にはあんなにいるのに。
ということで飛鳥山に行く際はぜひ寄ってみてください!
ではまた!