池袋の周辺を走る変わった見た目のコミュニティバス、イケバスに乗ってきたのでレビュー!

どうもこんにちは。黒ねずみです。

 

うちの息子はバスが好きです。

家にはバスの図鑑とかが大量にあってどんなバスでも好きなのですがその中でも特に好きなのがイケバス。

イケバスってなに?という感じの方もいらっしゃると思いますが名前の通り池袋を走っているコミュニティバスみたいなやつです。

確かにけっこう面白いです。

 

ということで板橋情報ではありませんが近所ということで今回はイケバスについて書いていこうと思います。

 

 

イケバスとは?

イケバスは池袋周辺を走っているバスで2019年から運行しています。

こんな感じのバスです。

こんなバス見たことありませんよね。

参考 イケバスを紹介!公式HP

 

運賃はこんな感じ。

現金のほかau PAY、d払い、PayPay、Alipay +、JKOPAY、WeChat Payが使えます。

スイカやパスモは使えません。

 

走るコースはこちら。

 

AルートとBルートがあり、Aルートは池袋駅の東側のみ、Bルートは西側まで行きます。

ルートの問題かどうかはわかりませんがこのイケバス、めちゃくちゃ遅いです。

これまで何回か乗りましたが1周あたりの体感としてはAルートで40分、Bルートで60分以上かかってると思います。

池袋周辺のことをご存知の方なら分かると思いますが正直これ乗るくらいなら歩いた方が早いことも多いです笑

 

なので実用的だから利用するというよりは観光とか子供が乗りたいから乗るといった使い方かと思います。

うちの息子は相当なイケバスファンなのでどこかに行きたいからというわけでなく乗っています笑

 

ちなみに2021年10月1日からAルートのダイヤが変わるようです。

停車する場所が減って少し早くなるような気がしています。

また運賃も200円から100円になるようです。よく乗る僕からするとこれは嬉しい。

 

ちなみにこのイケバス、基本カラーは赤ですが1台だけ黄色いバスがあります。

これまで僕も乗ったことがありません。

 

 

さっそく乗ってみた

ということでさっそくイケバスに乗ります。

バス停で待機。

バス停はかなり目立つデザインでオシャレです!

 

ちなみにコロナ禍で臨時の時刻表になっています(2021年10月1日以降これも変わるので注意!)。

 

バス停のてっぺんにフクロウがいます。

なんか怖いな……………….

10分ほど待ってようやく到着…………..ん?あれはまさか………………..?

 

おおおおお!!!

黄色のイケバス!見たことはあるけど乗るのは初めて!

ちなみに乗車時に入り口でお金を払います。

初めてだとちょっと手こずりますが、手こずっている人はけっこう多いので焦らずゆっくり払って大丈夫だと思います!

 

中はこんな感じ。

普通のバスとは全然違います。

こんなの乗ったら子供は楽しいわ。

ちなみに椅子は14あります。いちおう立つことも出来ますが小さいバスのためあまり多く人は乗れません。

 

車椅子の方も乗車可能です。

 

運転席側はこんな感じになっています。

 

次の行き先はこちらで確認。

 

これちょっとわかりにくいですが天井です。

なんと天井が画面になっています。

イケバスのPVや協賛企業のCMなどが流れています。

ということであっという間ではなかったけど1周終了。

この日は40分ちょっとかかったかな。

息子は大満足だったようです笑

 

ちなみに混み具合ですがイケサンパークで親子連れがたくさん乗ってくることが多く、そこから池袋駅まで混んでいることが多いです。

逆に池袋からイケサンパークまではガラガラなことが多いのでゆっくり乗りたい方は池袋駅から乗ることをオススメします!

 

まとめ

はい、ということで今日は池袋を走るイケバスについて書いていきました。

 

個人的な感想としてはレジャー以外では全く乗る価値がないと思っていますが、ご高齢の方や小さな子どもがいらっしゃる方などには良い足になっているんだなと。

 

あと見た目は大人でもちょっとワクワクするので暇であれば一度乗ってみることをオススメします。

ではまた!

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