女優の広末涼子さんが、長男が運転する車の助手席でシートベルトの肩ベルトを外していたと、2026年10月8日に女性セブンプラスが報じました。所属事務所はコメントを出し、事実関係を認めたうえで謝罪したと伝えられています。女性セブンプラス、SmartFLASH、ライブドアニュース、coki(公器)などの報道をもとに、報じられている内容と事務所の対応を整理します。なお、細部の表現は媒体によって異なり、事務所コメントの原文全文は本記事の執筆時点で確認できていません。
報じられた「シートベルト肩外し」と初心者マークの件
女性セブンプラス(2026年10月8日配信)によると、10月1日、東京都内のライブハウスでの打ち合わせの後、広末さんは22歳の長男が運転する車の助手席に乗り込みました。その際、シートベルトを締めたあと肩のベルトを外し、背中側に回してしまう様子があったと報じられています。
あわせて、運転していた長男の車に、初心者マークが表示されていなかった点も指摘されました。報道によれば、長男は今年9月に運転免許を取得し、この夏から広末さんのマネージャーを務めているとされています。
事務所のコメントと免許返納の事実
女性セブンプラスなどの報道では、所属事務所が取材に対しコメントを出し、シートベルトを正しく着用していなかったことを認め、「本人も深く反省しております」という趣旨の説明をしたと伝えられています。長男の初心者マークについても、表示していなかった期間があったことを認めて謝罪したとされています。
また、この報道の中で、広末さんが運転免許をすでに自主返納していたことも明らかになったと報じられています。2025年4月に新東名高速道路で起きた追突事故をめぐっては、罰金70万円の略式命令が出たと各メディアが伝えており(走行速度は、女性セブン系の見出しでは「時速180km」、SmartFLASHでは「時速185km」と表記が分かれています)、免許返納後は長男が送迎を担っているという構図です。
SNS上の反応と各メディアの受け止め
SmartFLASHは「追突事故から1年半、運転免許返納も助手席での“シートベルト外し”報道にあきれる声」と題して、SNSでの反応を紹介しています。ライブドアニュース(10月9日掲載)も「厳しい声」が上がっていると伝えました。一方、ピンズバNEWSは、この報道が与える影響とテレビ界での需要について触れています。ただし、こうしたSNS上の声は一部の投稿をもとにしたものであり、世論全体を示すものではない点には注意が必要です。
なお、助手席のシートベルトについては、一般道を含め着用が道路交通法上の義務とされています。今回の件で、広末さんや長男に対し具体的な処分や取り締まりが行われたという報道は、現時点で確認できていません。
今後の注目点とまとめ
今回報じられたのは、助手席でのシートベルトの着用方法と、長男の車の初心者マーク未表示という2点で、いずれも事務所が事実関係を認めて謝罪したと伝えられています。一方で、これらの報道は女性セブンプラスの取材を起点としており、各媒体がそれを引用・補足する形で広がっています。
- 事務所が今後、公式サイトなどで改めてコメントを出すかどうか
- 出演予定の番組や仕事への影響の有無
- 報道内容の訂正や追加の事実が出てくるか
新たな情報が出た場合は、確認が取れた範囲で追記します。