どうもこんにちは。黒ねずみです。
以前何度か記事として書きましたが、ここ最近JACリクルートメントで転職活動をしています。
転職初心者なのでエージェントの方に相談しながら試行錯誤してきました。
これまでの活動はこちらに記事にしているので良かったら見てみてください。
それでタイトルにも書きましたが今回カジュアル面談をしていた外資系ITベンチャー企業の選考を受けるのを保留することにしました。
今回はその考えまで至った理由を書いていこうと思います。
求人企業とのカジュアル面談のフィードバック
前回の記事にも書きましたが、求人を出していた外資系ITベンチャー企業の採用担当者の方とzoomでカジュアル面談をしました。
内容はこちら↓を御覧ください。
そのフィードバックを受けましたが内容は以下のような内容でした(いったんもらったフィードバックをそのまま書きます)。
- これまでの仕事内容、人柄を見て優秀な人物だと思った
- 一方でなぜ今転職する必要があるか、またIT企業である必要性はわからなかった
- もし本気でIT企業への転職を志望するのであれば、業界への想いが必要になってくると思う
- 転職するのであれば現業界で良いのではないか
一言で言うとIT業界への熱意が感じられない、といった感じでしょうか。
そのあたりについてはその通りで返す言葉もありません。
はっきり言って準備不足だったかなと思いました。
ある程度業界のことや会社のことは調べたつもりでしたが足りなかったようです。
それに加えて本当に転職するかどうかやや迷っていた部分も伝わっていたんだと感じました。
ただハッキリとフィードバックしてもらえることは本当にありがたいことです。
受ける企業の深堀りをすること、その企業への本気度を固めてから選考を受けること。当たり前かもしれませんがこの2点は次回以降注意しようと思います。
求人企業の選考を保留にした理由
ここまで買いて、保留も何も実質不合格じゃん。と思われるかもしれません。
まったくもってその通りです笑
ただそれは置いておいて、今回本気で転職を考えたことを通じて自分のやりたいことに気づいた部分があるので、そちらについても書かせてください。
今回のカジュアル面談の中で、僕はこのような質問をしました。
「副業はしてもよいですか?」
回答としては以下の通りでした。
「問題ないが、本業をやった方が儲かるので本業に集中した方が得です」
会話しているときは、そうかあ。と思っていましたが、やや違和感がありました。
面談が終わった後に改めて整理してみて「転職するなら自分が好きなことをやって稼ぎたい」ということに気づきました。
現在こうやってブログを書いていますが、少しでも収益が発生したら未だにめちゃくちゃ嬉しいです。
休日でも深夜でもブログを書くことは苦ではありませんし、自分が好きで書いていることでお金がもらえるのは非常にやりがいがあります。
一方で本業でいくら稼いでも好きでやっている訳ではないので、どうしてもお金を稼ぐために我慢して仕事している。会社から一歩出たらもう仕事のことは考えたくない、と思っています。
就職してからこの考えが一度でも変わったことはありません。
たぶんこれは今回カジュアル面談した求人企業で働いても変わらないと思いました。
その企業のプロダクトに何の感情もありませんからね。
それに気づいた時、最も理想な状況は「どこにも所属せず自分でブログや他のことをやってお金を稼ぐ」ことになります。
でも現在ではそれだけで十分なお金を稼げる状況ではありません。
なので「自分で稼げるように努力しつつ、それが実現できる仕事をする」ことが今の最善ではないかと。
「それが実現できる仕事」とは、集中しないといけない時も手を抜ける時も分かっている今の職場か、ある程度ゆるく働ける別の職場のどちらかになると思いました。
収入優先で外資系企業を検討していましたが、よくよく考えると自分の本当のニーズがようやく分かったような気がします。
エージェントの方にはそれも正直に伝えました。
「ご志望が整理されたようで良かったです」と言ってくださり、ビジネスにならなくて申し訳ない気持ちになりました。
まとめ
ということで今回は外資系ITベンチャー企業の選考を保留した理由について書いていきました。
副業だけで十分な収入なんて難しいだろとか言われると、まったくその通りですとしか返せませんが今はこっちがとても楽しいので、副業が十分にできることを念頭に置いて転職活動を続けていこうと思っています。
ちょっと日記っぽくなってしまいましたが、JACリクルートメントは必ずしも転職に繋がらなくても色々と相談に乗ってくれる良い会社だと思います。
よかったら参考にしてください。
ではまた!