どうもこんにちは。香港駐在中の黒ねずみです。
VPNを選ぶとき、料金や速度ばかりに目が行きがちですが、毎日使うものだからこそアプリの使いやすさと困ったときのサポートも大切です。今回は、ExpressVPN・Surfshark・ProtonVPNと、NordVPNを比べるときの見方を整理します。
なお、料金・サーバー数・同時接続数・機能は時期やキャンペーンで変わるため、この記事では数字を断定しません。最新情報は各社の公式サイトで確認してください。
アプリの使いやすさを比べるポイント
各社ともWindows・Mac・iPhone・Androidなど主要な端末向けのアプリを用意しているのが一般的です。比べるときは、①接続ボタンの分かりやすさ、②サーバーの国や地域を選ぶ画面の見やすさ、③日本語表示に対応しているか、の3点を見ると失敗しにくくなります。
海外在住だと「日本のサーバーにすぐ繋ぎ直したい」場面が頻繁にあります。国の切り替えが何タップでできるかは、地味ですが毎日の快適さを左右します。
サポート体制と日本語対応の確認方法
VPNは設定や接続トラブルで困ることがあります。ライブチャットやメール、ヘルプ記事などのサポート窓口が用意されているか、日本語で相談できるかは、契約前に公式サイトで確認しておきたい点です。
サポートの対応時間や言語は変更される可能性があるため、「今この時点でどうか」を公式ページで確かめるのが確実です。ProtonVPNのように無料プランがあるサービスは、無料と有料でサポートの範囲が異なる場合もあるため、条件を見比べましょう。
料金・同時接続数・返金保証は公式ページで最終確認
使いやすさとサポートに納得できても、料金や同時接続数の条件が自分の使い方に合うかは別問題です。特に長期プランは初回価格と更新価格が異なることが多いので、契約画面で更新後の価格まで確認してください。
返金保証がある場合は、その期間と条件を確認し、保証期間内に実際の使い心地(日本のサイトに繋がるか、速度は実用的か)を試すのが賢い選び方です。
自分に合うVPNを見極める3ステップ
①使う場面を決める(公共Wi-Fiの保護・日本のサービス利用など)、②候補を2〜3社に絞って比較軸の表を作る、③返金保証の範囲で実際に試す、の順で進めれば、広告の印象に流されず選べます。
VPNを使っても、サービス側がVPN経由のアクセスを制限している場合は利用できないことがあります。その点も踏まえ、過度な期待をせずに試すことが大切です。
まとめ|迷ったらまずNordVPNを試してみよう
アプリの使いやすさ、サポート、返金保証の確認しやすさなど、総合的に検討したうえで、海外在住で日本のサービスも使いたい方には、まずNordVPNを試してみるのがおすすめです。
他社にもそれぞれ良さはありますが、迷ったらNordVPNから始めて、返金保証の条件を公式サイトで確認しつつ、自分の使い方に合うか判断してみてください。