どうもこんにちは。香港駐在中の黒ねずみです。
出張先のホテルやカフェ、空港の無料Wi-Fiは便利ですが、「VPNを使うべき?」と聞かれることも多いです。今回は、旅行や出張で公共Wi-Fiを使う場面に絞って、VPNのメリットとデメリットを整理します。
公共Wi-FiでVPNを使うメリット
VPNを使うと、端末とVPNサーバーの間の通信が暗号化されます。同じWi-Fiにつないでいる他の利用者や、ネットワークの管理者に通信内容を覗かれにくくなります。
私も香港や出張先で、ホテルや空港のWi-Fiを使うときは基本的にVPNをオンにしています。
- 通信が暗号化され、盗み見のリスクを減らせる
- 接続元のIPアドレスを隠せる
- 出張先でも日本のサーバーを経由して日本のサイトを使える場合がある
VPNを使うデメリットと注意点
一方でVPNは万能ではありません。暗号化や経由の処理が入るため、環境によっては通信速度が落ちたり、バッテリーの消費が増えたりすることがあります。
また、サイトによってはVPN経由のアクセスを制限していて、ログインできないこともあります。
- 速度低下やバッテリー消費の可能性
- 一部サイトでVPN経由のアクセスが制限される
- フィッシングサイトやウイルスそのものを防ぐものではない
無料VPNを公共Wi-Fiで使うリスク
「無料だから」と提供元の分からない無料VPNアプリを選ぶのは避けたいところです。VPNは通信を預ける仕組みなので、運営元が信頼できないと、かえって通信内容を記録・利用されるおそれがあります。
運営会社の情報やプライバシーポリシー、ログの方針、第三者監査の有無を必ず確認しましょう。
結論:公共Wi-Fiを使うなら信頼できるNordVPNを
公共Wi-Fiを使う機会が多い人にとって、VPNは手軽にできる対策のひとつです。デメリットはありますが、信頼できる有料サービスを選べば、多くは許容できる範囲だと感じています。
私が使っているNordVPNは30日間の返金保証があるので、まずは出張や旅行で試してみてください。最新の料金や対応デバイスはNordVPNの公式サイトで確認できます。