どうもこんにちは。香港駐在中の黒ねずみです。
VPNはスマホだけでなく、パソコン、タブレット、場合によってはテレビやルーターでも使いたいものです。今回は、ExpressVPN・Surfshark・ProtonVPNとNordVPNを、対応デバイスの観点で比べるときの見方を整理します。
最初にお断りしておくと、対応OSや対応機器、同時接続台数は更新されることがあります。この記事では細かい数字を断定せず、「何をどう確認するか」に絞って書きます。
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。料金・機能・キャンペーンは時期により変わるため、最新情報は必ず各社の公式サイトでご確認ください。
対応デバイスを比べる前に整理したい利用シーン
まず、自分が実際にVPNを使う端末を書き出してみましょう。駐在員の場合は、スマホ(iPhone/Android)、仕事用ではない個人のノートPC、自宅のタブレット、リビングのテレビやストリーミング端末あたりが候補です。
すべてを揃える必要はありません。「毎日使う端末」と「ときどき使う端末」に分けると、優先して確認すべき項目が見えてきます。
Windows・Mac・iPhone・Androidはどこまで対応している?
主要なVPNサービスは、一般にWindows・Mac・iOS・Android向けのアプリを提供しています。ExpressVPN、Surfshark、ProtonVPN、NordVPNもこのあたりは基本的にカバーしています。
違いが出やすいのは、アプリの操作感や、設定できる項目の細かさです。無料体験や返金保証の期間があれば、実際にインストールして触ってみるのが確実です。
テレビ・ルーター・ブラウザ拡張は公式ページで個別に確認
テレビやストリーミング端末、ルーター、ブラウザ拡張機能への対応は、サービスごとに内容が異なり、端末の機種によっても使えるかどうかが変わります。
ここは記事や口コミだけで判断せず、各社の公式サイトの対応デバイス一覧と、自分の機種名を照らし合わせてください。ルーターで使う場合は、ルーター側の対応状況の確認も必要です。
同時接続数とデバイス数のバランスの見方
同時にVPNをつなげられる台数は、サービスやプランで異なります。家族で使うのか、自分の端末だけなのかで、必要な台数は変わります。
数字の大小だけでなく、「家族のスマホまで入れても足りるか」「将来端末が増えても余裕があるか」で考えるのがおすすめです。具体的な台数は公式サイトで必ず確認してください。
まとめ|迷ったらまずNordVPNで使い勝手を試してみよう
対応デバイスの比較は、「普段使う端末が対応しているか」を最優先に、テレビやルーターは公式情報で個別確認する、という順番が失敗しにくいです。
海外在住者として、日本のサービスを使うために安定して使えるVPNを探すなら、私はNordVPNをまず試すことをおすすめします。返金保証の条件なども公式サイトで確認したうえで、自分の端末で使い勝手を確かめてみてください。