どうもこんにちは。香港駐在の黒ねずみです。
海外に住んでいると、日本では当たり前に使えていたサービスが「このエリアでは利用できません」と表示されて困る場面が多々あります。今回は、僕が実際に「あ、これ困るな」と感じやすい場面と、その解決策としてのVPNを紹介します。
場面1:TVerなど日本の無料配信が見られない
日本のテレビ番組を見られる配信サービスの中には、権利の都合で海外からの視聴が制限されているものがあります。日本のニュースやバラエティを見たくても、海外のIPアドレスだと再生できないことがあります。
日本のサーバーを経由して接続すれば、日本からのアクセスとして扱われる場合があります。ただし、サービスごとの利用規約でVPN利用が制限されていることもあるため、必ず事前に確認してください。
場面2:日本のサイトに海外からアクセスできない
セキュリティ上の理由から、海外IPからのアクセスを制限している日本のサイトやサービスは少なくありません。ふだん使っているショッピングサイトや各種会員ページが、海外からだと開けないケースもあります。
場面3:公共Wi-Fiで日本のサービスにログインする不安
空港やホテルのWi-Fiで日本のサービスにログインするのは、少し不安がありますよね。VPNで通信を暗号化しておけば、第三者に通信内容を読み取られるリスクを減らせます。
VPNを選ぶときのポイント
- 日本のサーバーが用意されている
- 返金保証など、まず試せる仕組みがある
- ノーログ方針が明記されている
- スマホ・PCなど複数端末で使える
NordVPNは日本のサーバーに対応しており、有料プランに30日間の返金保証があります。実際に自分の使いたいサービスで動作を確認してから続けるかを決められます。
まとめ:海外生活の「困った」はNordVPNで減らせる
海外にいても日本のサービスをストレスなく使いたいなら、VPNは心強い味方です。利用規約を守ったうえで、まずは返金保証つきのNordVPNを試してみてはいかがでしょうか。