どうもこんにちは。香港駐在中の黒ねずみです。
VPNは一度契約すると惰性で使い続けがちですが、更新のタイミングは乗り換えを考える良い機会です。今回は、ExpressVPN・Surfshark・ProtonVPNなどを使っている方が、NordVPNへ移る前に確認したいポイントを整理します。
なお、料金やサーバー数、同時接続数などは時期やキャンペーンで変わるため、この記事では数字を断定せず、見るべき軸を中心に書きます。最新の数値は各社の公式サイトで確認してください。
乗り換え前に比較したい5つの軸
比較の軸は、①料金(初回価格と更新価格)、②速度と安定性、③サーバーの国・地域、④同時接続数、⑤返金保証やサポートの5つが基本です。
特に料金は、長期プランの初回価格が安く見えても、更新時に価格が変わるサービスが多い点に注意が必要です。契約画面で更新後の価格まで必ず確認しましょう。
ExpressVPN・Surfshark・ProtonVPNそれぞれの見方
ExpressVPN・Surfshark・ProtonVPNはいずれも広く知られたVPNサービスで、それぞれ得意分野や料金体系が異なります。たとえばProtonVPNには無料プランがありますが、有料プランとは使える機能や条件が異なるため、用途に合うか公式の説明で確認が必要です。
どのサービスが優れているかは、使う場面で変わります。重要なのは、自分が使う場面(日本のサイトへの接続、公共Wi-Fiでの保護など)で実際に困らないかを、返金保証期間などを活用して試すことです。
海外在住者が重視したい日本サーバーと使い勝手
香港のように日本を離れて暮らしていると、日本のサイトやサービスを使うために日本のサーバーへ接続したい場面が出てきます。サーバーに日本が含まれているか、接続が安定しているかは、乗り換え先選びで外せないポイントです。
また、アプリの操作が分かりやすいか、スマホ・PCなど複数端末で使えるかも日々の使い勝手に直結します。ただし、VPNを経由した接続を制限するサービスもあるため、必ず使えるとは限らない点は理解しておきましょう。
乗り換え時の手順と注意点
乗り換えるときは、現在のサービスの解約手続きと更新日を先に確認し、二重払いにならないよう新しいサービスの契約タイミングを調整します。返金保証の条件(期間や対象)も、契約前に公式サイトで確認してください。
新しいサービスを契約したら、よく使うサイトに接続できるか、速度が実用的かをまず数日試すのがおすすめです。問題がなければ旧サービスを解約する、という順序が安全です。
まとめ|乗り換え先の有力候補はNordVPN
比較の軸を整理すると、日本を含む多くの国のサーバーを選べて、返金保証などの条件を確認した上で試せる点で、NordVPNは乗り換え先の有力な候補になります。
他社サービスにもそれぞれ良さがあるため、最終判断は公式サイトの最新情報で行ってください。そのうえで、海外在住で日本のサービスを使いたい方には、まずNordVPNを試してみることをおすすめします。