どうもこんにちは。香港駐在中の黒ねずみです。
香港に駐在していると、日本の銀行やクレジットカード、証券会社のサイトに「海外からのアクセスは制限しています」と出て困ることがあります。今回は、海外在住者が実際に直面しやすい場面と、VPNを使う際の注意点をまとめます。
海外から日本の金融サービスが使いにくい理由
日本の金融機関は、不正ログイン対策として、海外のIPアドレスからのアクセスを制限・追加認証の対象にしていることがあります。対応は金融機関ごとに異なるため、一律には言えません。
- 海外のIPアドレスからだとログインできない、または追加認証を求められる
- SMS認証が海外では受け取れない場合がある
- アプリが海外のストアでは入手できないことがある
駐在員が実際に困りやすい場面
私の周りの駐在員でも、次のような困りごとはよく聞きます。
- 残高確認や振込をしたいのに、ログイン画面で止まる
- クレジットカードの明細や支払い設定が確認できない
- 日本の通販サイトやポイントサービスにログインできない
- 役所・年金関係のオンラインサービスにつながらない
VPNで解決できる場合と注意点
日本のサーバーに接続すると、日本のIPアドレスとして扱われるため、アクセスできるようになるケースがあります。ただし、金融機関によってはVPN経由のアクセス自体を不審とみなす場合や、利用規約でVPNの利用を制限している場合もあります。
必ず事前に各金融機関の利用規約・公式案内を確認し、不明な場合は問い合わせてください。海外在住の登録や、海外からの利用方法がそもそも案内されていることもあります。
- VPNで必ず使えるとは限らない
- 規約違反にならないか事前に確認する
- 認証アプリなど、海外でも使える認証手段を事前に準備しておく
- 公共Wi-Fiでの重要なログインは、VPNなしでは避ける
安全に使うためのVPNの選び方
金融系のサービスにログインする以上、VPNの信頼性は特に重要です。無料VPNや運営元が不明なアプリは避け、ログの方針や第三者監査の有無、日本のサーバーを選べるかを確認しましょう。
結論:日本のサービスを海外から使うならNordVPN
海外から日本の各種サービスを使う場面は、駐在生活では避けられません。そのための手段として、信頼性と機能のバランスから、私はNordVPNをおすすめします。
日本のサーバーを選んで接続できるため、海外在住者の強い味方になります。金融機関の規約を確認したうえで、まずはNordVPNの公式サイトでプランと返金保証の条件を確認してみてください。