どうもこんにちは。香港駐在中の黒ねずみです。
VPNを選ぶとき、つい「月額いくらか」だけで比べてしまいがちです。ただ、VPNは長期プランの割引が中心で、料金の見方を間違えると思ったより高くついたり、逆に使わないまま損をしたりします。今回はNordVPN、ExpressVPN、Surfshark、ProtonVPNを料金面から比較するときの見方を整理します。
VPNの料金で比較すべき4つのポイント
VPNの料金は、サービスごとにプラン期間(1か月・1年・2年など)によって大きく変わります。具体的な金額は時期やキャンペーンで頻繁に変わるため、この記事では金額を断定せず、必ず各公式サイトで最新の価格を確認していただく前提で書きます。
- 月額換算の価格だけでなく、「実際に最初に支払う総額」を確認する
- 初回キャンペーン価格と、更新時の価格が違わないかを確認する
- 返金保証の有無と期間を確認する(各社とも公式サイトに記載があります)
- 同時接続数やデバイス対応など、家族で使う場合の条件を確認する
各社の料金体系の違いを比べる視点
ExpressVPN、Surfshark、NordVPNは、いずれも有料の定額制サブスクリプションで、期間が長いほど月額換算が下がる形が基本です。ProtonVPNは無料プランがある点が特徴で、有料プランはまた別の料金体系になっています。
比べるときは、1か月プランの価格と長期プランの月額換算を並べて、「自分が実際に何か月使うか」で判断するのがおすすめです。香港に駐在している私のように、日本のサービスを継続的に使う人は、短期より長期のほうが結果的に安心なケースが多いと感じています。
安さだけで選ぶと失敗しやすい理由
VPNは「安ければよい」というサービスではありません。通信を預ける以上、運営会社の信頼性、ログの方針、第三者による監査の有無、アプリの使いやすさ、速度の安定性も重要です。
- 極端に安い・無料のVPNは、運営元やログの扱いを必ず確認する
- 速度が不安定だと、結局使わなくなり、料金が無駄になる
- 更新のタイミングで自動更新される設定になっていないか確認する
契約前のチェックリスト
申し込み前に、次の点を公式サイトで確認しましょう。
- 支払い総額と更新後の価格
- 返金保証の条件と申請方法
- 使いたいデバイスの数とOS対応
- 日本のサーバーが選べるか(海外在住者は特に重要)
お試し感覚で契約しても、返金保証の条件を把握しておけば大きな失敗は避けられます。
結論:料金だけでなく信頼性も含めて選ぶならNordVPN
料金は時期によって変わるため、最終的には公式サイトでの確認が必須です。そのうえで、運営の信頼性、機能、使いやすさ、返金保証のバランスで考えると、私はNordVPNをおすすめします。
海外から日本のサービスを使いたい方も、公共Wi-Fiでの通信を守りたい方も、まずはNordVPNの公式サイトで最新のプランと返金保証の条件をチェックしてみてください。