2021年7月の分配金はどれくらい?ぜんぜん多くなかったです。

どうもこんにちは、黒ねずみです。

今年の3月からETFをいくつか買っており、僕自身のモチベーションのために毎月何かしら分配金が入ってくるようにしています。

 

5、6月はだいたい5,000円ちょっと位入ってきていましたが7月はどれくらいだったでしょうか。

今回は入ってきた分配金とその銘柄について解説していきます。

 

 

7月の全分配金

7月に入ってきた分配金はこれだけです。

はい。合計で1,961円です。

まだまだ初心者なので入ってくるだけで嬉しいですが、ちょっと少ないですね笑

 

たまたまですがどちらもREITになります。 

2552のETFはそもそも持っている金額がかなり少ないので仕方ないですね笑

 

1488はある程度まとまって持っています。まあ1,000円から2,000円位入ってくればいいだろう。

 

どちらの銘柄も値上がりしています。

最近株式関連のETFが不調な中、ETFはかなり順調です。

この他にもいくつかREIT系のETFがありますが全て評価益が出ています。

逆にこれから値上がりしすぎて分配金狙いで買うには利回りがもはやちょっと微妙です。

 

ご参考までにこの2つのETFについて解説します。

 

 

2552 – 上場インデックスファンドJリート(東証REIT指数)隔月分配型(ミニ)

こちらは名前の通り、東証REIT指数に連動するように作られたETFになります。

特徴はこんな感じです。

  • 基準価額:23,200円(2021/7/16)
  • 分配金利回り:2.97%
  • 基準日:偶数月の8日
  • 信託報酬:0.2695%(税込み)

 

この銘柄の最も特徴的な点は偶数月が決算になっていて年間6回分配金が貰えるところです。

日本のETFで偶数月が決算になっているものはあまりないので定期的に分配金が欲しい方にとっては貴重です。

 

先程も言いましたがREITは軒並み好調で分配金利回りは3%切っています。

信託報酬分を差し引くと今買いやすいかというとちょっと微妙な水準ですね。

僕が買ったときはまだ利回り3%はありました。

 

最近のチャートはこんな感じ。

東証REIT指数との相関性はかなり高いです。

コロナ直後に買っておけば利回り6%くらいありましたね。

最近はぐぐっと上がってきています。

 

まとめると年6回分配金が入ってくる点は非常に良いですが今は価額が上がってきているので全力買いするにはちょっと微妙な銘柄です。

ということで2552の紹介でした。

 

 

1488 ダイワ上場投信-東証REIT指数

こちらも名前の通り東証REIT指数に連動するように設計されたETFです。

ぜんぜん分散投資できてないじゃないか笑

利回りだけで買い漁るとこういうことになります。これ書いてて気づきました。

基本的な情報は以下の通り。

  • 基準価額:2,237円(2021/7/16)
  • 分配金利回り:3.11%
  • 基準日:3、6、9、12月の4日
  • 信託報酬:0.1705%(税込み)

 

このETFの特徴としては信託報酬の安さだと思います。

2552よりも0.1%ほど安くなっています。

その他の日本のETFだと0.4%台のものも多いのでかなり安いほうだと思います。

そして利回りも3%を確保しているので、現時点では2552の上位互換という感じですかね。

 

最近のチャートはこんな感じ。

ほとんど2552と同じ動きをしています。

これもコロナ直後に買っておけば利回りは6%超えてましたね。

 

個人的には国内のREIT系のETFなら、これが一番バランスが良いと思っています。

最近は値上がりもしてきているので大切に持ち続けたいです。

なんなら値上がりする前にもっと買っておけばよかったと思っています。

 

 

まとめ

はい、ということで今回は7月に入ってきた分配金とそのETFの紹介を行いました。

REITのETFの紹介になってしまいましたね。

 

最近は株が不調でREITの好調さが際立っています。

頼みの1631が全くだめだったのでしばらくはこのREITのETFたちに頑張ってもらいたいです。

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ではまた!

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