香港で運用するにあたりFUTU証券という証券口座を開設しました。

どうもこんにちは、黒ねずみです。

先日2カ月ぶりに投資を再開しましたとお伝えしました。

   約2カ月ぶりに投資再開!260万円ぶち込みました。香港で投資するメリットもご紹介!  

 

こちらで証券口座を作るにあたりどこの口座にしようか迷いました。

最終的にはネット証券であるFUTU証券というところで口座開設しました。

 

今回はなぜFUTU証券で口座開設したのか、そのプロセス、開設後の使い心地などについてご紹介していきます。

香港で株式投資を検討されている方はぜひ参考にしてください。

 

 

FUTU証券ってなに?

FUTU証券は香港の証券会社です。

日本ではなじみがないですが、NASDAQに上場しており、時価総額は約68億ドル(約1兆円)です。かなり大きな会社ですね。

ホームページはけっこう怪しいですが笑

  
    参考
    FUTU証券公式HP
  

 

FUTU証券を選んだ理由

FUTU証券を選んだ理由は以下2点です。

  • 日本の証券口座にETFを移すことができる
  • 手数料が安い

 

日本の証券口座にETFを移すことができる

まずはなんといってもこちらです。

僕は駐在員として香港にいるだけなので数年したら日本に戻らないといけません。

そのときにせっかく買ったETFを全て売却しないといけなくなるともったいないですよね。

なので日本の証券口座に移管できるかどうかかなり調べました。ホームページにはこれだ!という記載がなかったのでFUTUのカスタマーセンターに問い合わせて聞いてみました。

念のため何度か複数のオペレーターの方に問い合わせてみましたが、全員出来るとの回答だったのでちゃんと移管できるはずです。

 

 

手数料

正直ここが整理しきれてないのですが、おそらく手数料はかなり安いです。

詳しくはこちらをご覧ください。

HTML
[sanko href="https://www.futuhk.com/en/commissionnew?lang=en-us#us" title="手数料" site="FUTU証券"]

 

ざっとまとめるとこちら。

圧倒的にFUTU証券ですね。

ホームページにもネット証券に特化することで手数料を抑えていますと記載があります。

 

 

FUTU証券のデメリット

海外の証券口座特有ですが言語の壁です。

FUTUは香港の証券会社なので説明は英語か中国語です。

またわからないところを問い合わせようと思ったとき、英語で問い合わせようと思っても、オペレーターの方が「あんまり英語喋れないから折り返す」と言って切られることがかなり多いです。

英語も中国語も喋れる人には全くデメリットにはなりませんがね笑

英語もたどたどしいですが今後は中国語も勉強します。

 

 

口座開設プロセス

FUTU証券の口座開設プロセスは以下です。

さすが金融都市香港、紙の書類の授受もなく正直日本の100倍簡単に出来ました。

口座開設申込み

・住所などの基本情報を入力

・開設する口座の種類を選択(米国ETFを購入する場合はHK cash accountとUS margin accountを選択)

個人情報書類をアップロード

以下をスマホで撮影してアップロードします。実物での郵送などは一切ありません。

・香港ID

・住所を証明できる書類(電気代の請求書など)

・consent letter(金融機関などで働いている場合)

FUTU証券による審査を待つ

審査待ちです。メッセージには1~2営業日待つようにと出ます。

僕は週末に申し込んだので正確な部分はちょっとわからないんですが、確認はかなり早いです。アップロードした書類に不備がある場合は連絡が来ます。その連絡も書類をアップロードして10分後くらいに来るので非常に速いです。

結局僕の場合は土曜日の午前中に書類をアップロードして月曜日の午前中には開設完了しました。

FUTU証券から口座開設完了の連絡

口座開設完了の連絡が来たら手続き完了です。IDが送られてくるのでパスワードを設定しておしまいです。

 

このような流れで口座開設をしました。

スマホだけで全て完結でき、所要時間は15分ほどです。

日本であれば申込はネットで出来てもID通知の書類とパスワード通知の書類は郵送されてくる上、時間もかかるので最短でも2週間は必要なイメージですがFUTUは本当に早いです。

ETF購入までの手順

次に入金からETF購入までの手順です。

こちらもとても簡単です!

銀行口座からFUTU証券のHK cash accountに資金を入金

まず銀行口座からFUTU証券のHK cash accountに香港ドルを入金します。

香港ではFPSというシステムがあり、口座番号ではない固有に登録された番号を入力することで他行間振込だったとしても手数料なしで即時振り込みできます。

このシステムを使って即時入金します。

HK cash accountの香港ドルを米ドルにしてUS margin accountに移す

次に香港ドルを米ドルに換えます。

米ドルにすると自動的にUS margin accountに入金されます。手数料は非常に安く、10,000香港ドルを米ドルにするのにだいたい300円くらいです。こちらも即時行えます。

US margin accountに入っている米ドルを使ってETFを購入

最後に米ドルを使ってETFを購入します。

当然ですが成行、指値どちらも可能です。

 

日本でもいくつか証券口座は使いましたが個人的に一番使い勝手が良いです。

ひとつ難点があるとすると、日本ではSBI証券や楽天証券を使えば一部のETFは手数料無料で購入できますが、同様のシステムはFUTUにはないことですね。

とは言っても香港の他の証券会社にもないのであきらめるしかなく大きな問題ではありませんが。

 

 

まとめ

ということで今回はFUTU証券について書きました。

香港で証券口座の開設を検討されている方はぜひ参考にしていただければと思います。

 

これからガンガン投資していって資産を増やしていこうと思っています。

ではまた!

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