約2カ月ぶりに投資再開!260万円ぶち込みました。香港で投資するメリットもご紹介!

どうもこんにちは、黒ねずみです。

香港に来て約2カ月、生活の基盤を整える準備と香港の証券口座開設に手間取っていましたが先日ようやく準備が整い、ついに投資を再開しました。

 

2カ月間積立していなかっただけですが今まで継続して続けていたことをやっていないことに非常に焦りがありました。

その分、投資できるようになっていきなり大きく張ってしまいました笑

 

また僕は米国ETF中心に投資していますが、香港から投資するメリットもあり、そのあたりについても書いていこうと思います。

 

 

投資した銘柄

投資解禁になって買った銘柄は以下の3つです。

投資解禁後に買った銘柄

・VYM →114万円

・VTI →70万円

・SPYD →75万円

もう色んなyoutubeやブログなどで紹介されているので、それぞれ細かいところまで説明しませんがそれぞれの概要は以下の通りです。

 

VYM(Vanguard High Dividend Yield ETF)

VYMは、米国株式市場の高配当利回り銘柄で構成されるFTSEハイディビデンド・イールド・インデックスをベンチマークした海外ETFです。

構成銘柄は全部で400社以上となっている上セクターも多くのものが含まれており、かなりリスク分散されています。

  • 設定日:2006年11月16日
  • 経費率:0.06%
  • 配当利回り:3.29%(2022年9月6日時点)
  • 3カ月トータルリターン:-6.30%
  • 3年トータルリターン:8.86%
  • 5年トータルリターン:8.79%
  • 総資産額:457億ドル(2022年9月6日時点)

経費率が0.06%と非常に低いのが良いですね。

あとは分配金の利回りも高いです。

 

これまでの値動きはこちら。

設定時と比較すると2倍になっています。

 

そして構成銘柄は以下です。

こちらは上位10位ですが1位のジョンソンエンドジョンソンでも組入れ割合は3.28%となっており、かなりリスク分散されています。

 

 

VTI(Vanguard Total Stock Market Index Fund;ETF)

VTIとは、バンガード社が提供する、米国株を対象としたETFです。米国上場企業は、ニューヨーク証券取引所が約2,500社、ナスダック市場が3,600社で合計約6,000社以上となっており、VTIはその内、3,500社以上を採用しています。

既にFIREしている厚切りジェイソンさんはこれだけ買っていればよいと言っていましたね(正確には投資信託である楽天VTIでしたが)。

  • 設定日:2001年5月31日
  • 経費率:0.03%
  • 配当利回り:1.53%(2022年9月6日時点)
  • 3カ月トータルリターン:-4.73%
  • 3年トータルリターン:10.63%
  • 5年トータルリターン:10.98%
  • 総資産額:2,582億ドル(2022年9月6日時点)

経費率は驚異の0.03%とめちゃくちゃ安いですね。

そしてトータルリターンは3年、5年の長期では10%を超えています。

厚切りジェイソンさんはVTIとVOOを比較した際に、VTIの方が小型の銘柄も入っていてこのあたりの銘柄が噴いたときの利益も享受できるVTIの方がパフォーマンスが高いと判断してVTI一本にしたと言っていました。

 

次に株価推移がこちら。

当初と比較すると一時5倍近くまで上がっています。

 

構成銘柄は以下の通り。

アップルやマイクロソフト、アマゾンなどが上位に来ています。

 

 

SPYD(SPDR Portfolio S&P 500 High Dividend ETF

SPYD(SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF)とは、米国の高配当株式に投資を行える米国ETFです。

S&P500の構成銘柄の中で、配当利回りが高い80銘柄を均等に組み入れています。

VYM、VTIと比較すると組入れられている銘柄が少ないです。高配当狙いの投資家には人気のETFです。

  • 設定日:2015年10月22日
  • 経費率:0.07%
  • 配当利回り:4.00%(2022年9月7日時点)
  • 3カ月トータルリターン:-8.74%
  • 3年トータルリターン:8.06%
  • 5年トータルリターン:7.62%
  • 総資産額:787億ドル(2022年9月7日時点)

高配当というだけあって配当利回りは4.00%と高いです。

ただ配当金で出してしまうというだけあって長期のトータルリターンではVTIと比べると見劣りしてしまいますね。

でも僕は買います。株価が暴落したとき高配当銘柄を持っていると精神的に多少マシになるからです。

長期での投資は自分自身の焦りと誘惑との戦いだと思っているので、安定したCFが入ってくる高配当銘柄は精神衛生上とても良いです。

 

次に株価推移がこちら。

2015年は30ドルだったものが現在40ドルほど。高配当でありながらしっかり元本も成長していってるのはさすが米国のETFですね。

 

 

香港で投資する意義

次に香港で投資する意義について。

それは米ドルに対する為替変動がほぼないということに尽きます。

今の円安の中で投資している方々にとってこれがどれだけ破壊力があるかおわかりでしょう。

ここ数年の香港ドルと米ドルのレートをご覧ください。

グラフだけ見るとけっこう動いているように見えますが、ここ10年で1%ほどしか変動していません。

僕はこちらに来てから当然香港ドルで給料をもらっているので香港にいる限り為替リスクをほぼ負わずに投資し続けられるのです。

これは本当にラッキーでした。こちらに来るまでこんなの知らなかったですから。

 

そして香港で投資するもうひとつのメリットは株の売却益、配当益が非課税ということです。

シンガポールなんかも非課税ですよね。

日本でもNISA枠の拡大などニュースになっていますが、香港では投資枠全てがNISA,しかも永年といった感じです。

ここまで来ると単に日本が不便なだけなのでは?と思ってしまいます。

 

僕も何年香港にいるかわかりませんが、今はこのメリットを最大限活かして限界まで投資し続けていこうと思います。

 

 

まとめ

はい、ということで今回は香港に来て2カ月、とうとう投資を再開したという話をしました。

 

FUTU証券という証券会社を利用していますが、非常に使い勝手が良いです。

こちらで使っている口座についてはまた追ってブログで紹介したいと思います。

先月までの運用残高について記事にしていますので、よかったらこちらをご覧ください。

2022年8月末の投資残高を公開!まだ積み立て再開できず、、、、ただ資産額は増加中

ではまた!

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