BellroyのTransit Backpack(トランジットバックパック)を使い始めて3カ月経ったのでレビュー

どうもこんにちは。

仕事の都合で香港に来てそろそろ1年になります。

家族でマカオや台湾、香港ディズニーランドに旅行に行ったりしましたが、その度に思っていたことがあります。

 

旅行でスーツケースの代わりになる良い感じのリュックサックが欲しい。

 

普段使いのリュックサックだと入りきらないけど、スーツケースだとちょっと大きすぎるんだよなあ。でもスーツケースで行くしかないかと思い、1泊2日程度の旅行でもスーツケースで行っていました。

ただ小さい子供がいますし、パスポートの出し入れなんかもあるのでやっぱり両手が空いていた方が便利ですよね。

 

そこで丁度良い旅行用のリュックサックがないか探していました。

色々と見てみましたが、Bellroy(ベルロイ)のTransit Backpack(トランジットバックパック)が良さそうだったので購入、3カ月間使ってみて非常に良いリュックサックだと思いましたので感想を書いていこうと思います。

旅行用のリュックサックを探している方はぜひ参考にしてください。

本日の記事はこんな人にオススメ

・スーツケースなしで旅行に行きたい人

・見た目がシンプルなリュックサックを探している人

・たくさん荷物が入るリュックサックを探している人

・ベルロイのトランジットバックパックの購入を検討している人

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Bellroy(ベルロイ)とは?

トランジットバックパックを紹介する前にまずはベルロイというブランドについてご紹介します。

ベルロイはオーストラリアで誕生したブランドで、「私たちの使命は、世界中の人々がどこでも気軽に、アクティブに移動できるようにすること、そして地球やベルロイの仲間の繁栄に貢献することです。」を掲げてリュックサックや財布、スマホケースを製造している会社です。

僕のイメージでは財布が一番有名でコンパクトな商品が多く、ミニマリストたちにオススメのブランドです。値段もその他のハイブランドのものと比べて比較的手が出しやすいレベルかなと思っています。

 

僕も今回のトランジットバックパック以外でベルロイの財布とパスポートケースを使っています。

こちらの記事で使い心地などレビューしていますので良かったらご覧ください。

 

サイズは3種類

次にこのバックパックの種類についてご紹介します。

こちら全部で3種類あり、大きさによって名前が違います。それぞれの特徴は以下の通りです。

 

①トランジットワークパック

・容量は20L

・旅行用というよりは普段使い用

・カラーはブラック、ネイビー、グリーンの3種類

 

②トランジットバックパック(僕が買ったもの)

・容量は28L

・数日間の一人旅行に丁度良いサイズ

・普段使いには少し大きい

・カラーはブラック、ネイビー、グリーンの3種類

 

③トランジットバックパックPlus

・容量は38L

・1週間以上の一人旅行に丁度良いサイズ

・普段使いには大きすぎる

・スーツケースの代わりになる

・カラーはブラック、ネイビー、グリーンの3種類

 

購入したトランジットバックパックをレビュー

今回僕が購入したのは28Lのトランジットバックパックです。

このバックパックの特徴を紹介していきます。

 

見た目はかなりシンプルです。というか無難な感じ。

 

こちらが背面。このストラップにいくつか良いポイントがあります。

 

まずチェストストラップが付いています。普段使いくらいの容量ならチェストストラップは不要ですが、旅行で服やPCなどたくさん荷物があるときはこれがあるとかなり背負うのが楽になります。

 

僕が地味に気に入っているのがこちら。

背負うときにストラップの長さを調整すると思いますが、余ったストラップがだらんと垂れているとかっこ悪いですよね。

このバックパックにはあまったストラップをまとめることが出来るパーツが初めから付いています。TUMIのカバンでも付いていなかったのでこれは有難いです。

↓アマゾンで余ったストラップをまとめる商品が売っていますので良かったらぜひ。

 

そしてこちらは前面ポケット。カギやちょっとした小物を入れることが出来ます。

 

ペンも2本差せます。

 

こちらは上部。この真ん中のジッパーを開けると、、、、、

 

またこちらに小物を入れることが出来ます。

僕は普段、Airpodsやリップクリームなどの頻繁に取り出して使うものを入れています。

 

こちらはメインの収納部分です。ジッパーが一番下まで下がるようになっていてパッキングがしやすいようになっています。

 

マグネットタイプのバンドが付いていて荷物をまとめやすくなっています。

 

メッシュ状のポケットも付いています。

 

ここには薬や歯ブラシなどを入れています。

 

こちらは側面。かなり見づらいですがジッパーが付いています。

 

縦に深いポケットがあり水筒を入れることが出来ます。

 

スッポリ。ジッパーを閉めると完全に外からは見えなくなります。

 

反対側にもう一つ付いています。水筒と傘をひとつずつ入れられますね。

 

そしてこちらはPCや書類などを入れるポケット。内側はクッション性があり、しっかり衝撃からガードしてくれます。

このスペースはそんなに広くないため、PCを入れたら書類はそんなにたくさん入らないです。

 

PCのポケットの更に中にガジェットを収納できる底の浅いポケットが付いています。

これかなり便利でマウスやバッテリーをパンパンに入れられます。

 

ポケットがたくさん付いている関係か、ハンドルは真上ではなく、少し内側についています。

持ちにくいかな?と思いましたが持ってみるとほぼ気になりませんでした。

 

まとめ

今回はベルロイのトランジットバックパックを紹介しました。

見た目は比較的地味ですが、ポケットの多さや絶妙な位置がかなり使いやすいです。

実際これを使って何度か旅行しましたが、洋服とPCを入れるところが完全に分かれているため、急にバッテリーを出さないといけなくなった時もとてもスムーズに出し入れすることができました。

ただ洋服やPC、その他の荷物を全て一つのバックパックに入れるのでパンパンになりやすく、いわゆるバックパッカーっぽい感じになってしまいやすいところが難点かなと。

総合的には使い勝手のメリットが勝っていて買って良かったなと思っています。

もし購入を検討されている場合はぜひ参考にしてください。

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