どうもこんにちは。香港在住のブラックマウスです。
VPNを選ぶとき、多くの人は速度や料金ばかりに目が行きがちですが、実は追加機能の違いも毎日の使い心地や安全性に効いてきます。今回は、ExpressVPN・Surfshark・ProtonVPNとNordVPNを「追加のセキュリティ機能」という切り口で見比べるときのポイントを整理します。
VPNの「追加機能」とは?基本機能との違い
VPNの基本機能は、通信の暗号化と接続先IPアドレスの切り替えです。これに加えて、各社は広告・危険サイトのブロック、パスワード管理、クラウドストレージなどを独自に提供しています。
ただし、どのプランにどの機能が含まれるかは各社・各時期で異なります。契約前に必ず各社の公式サイトで最新の内容を確認してください。
比較するときにチェックしたい4つの視点
- 広告・マルウェア・危険サイトをブロックする機能があるか
- パスワード管理など、VPN以外のセキュリティ機能がセットで使えるか
- スマホ・PCなど普段使う端末でその機能が使えるか
- 追加機能がプランに含まれるのか、有料オプションなのか
機能が多ければ良いわけではなく、「自分が実際に使うか」で判断するのがコツです。
ExpressVPN・Surfshark・ProtonVPNを見るときの注意点
いずれも世界的に知られたサービスで、それぞれ独自の追加機能やプラン構成を用意しています。ただ、機能名・対応端末・プラン内容は更新されることがあるため、このブログでは数値や細かな仕様の断定は避けます。比較の際は各社公式の機能ページを必ず確認してください。
また、無料プランを用意しているサービスもありますが、速度やサーバー選択などに制限があるのが一般的です。日本のサービスを海外から安定して使いたい用途では、有料プランを前提に考えるほうが現実的です。
NordVPNの追加機能の考え方
NordVPNは、VPN接続に加えて、危険サイトや広告の対策を行う「脅威対策(Threat Protection)」のような機能を公式に案内しています。上位プランではパスワード管理などが付くプランも用意されています。
プランごとの内容や料金は変わるため、最新情報は公式サイトで確認してください。「VPN+周辺のセキュリティ対策」をまとめて整えたい人には、検討する価値があります。
まとめ
追加機能は、VPN選びの最後の決め手になりやすいポイントです。比較軸を決めたうえで、公式の最新情報を確認して選びましょう。
海外から日本のサービスを使う私のような在住者にも、セキュリティ面まで見渡せるNordVPNは有力な選択肢です。まずは公式サイトで内容を確認してみてください。