2022年6月末の運用残高公開!評価額は下落。そしてしばらく積み立てが出来なさそうです。

どうもこんにちは。黒ねずみです。

2021年3月にETFによる運用を開始して15ヶ月が経過。

資産額も妻と合わせて1,500万円ほどになってきました。

これから更に積立額を上げていくぞーというところですが、とうとう海外赴任のときが来てしまいました。

赴任したばかりのタイミングでは色々と不測の出費があるかもしれないので手元現預金は厚く持っておいた方が安全です。

積み立てを止めるのは本当に心苦しいのですが、赴任直前の今月は積み立てしませんでした。現金をほぼ持っていないことが災いしてしまいましたね。

ですがいつも書いているこちらのルール。これは海外赴任になったことで撤廃されます。

生活の基盤を作るまで積み立てが止まってしまうかもしれませんが、この不利なルールが撤廃されたことは大きいです。早く香港でも証券口座を作ってガンガン積み立てていこうと思います!

今後は撤廃されるルール

・株式の購入不可(ETFのみ可)
・売買後、一定期間(数ヶ月)反対売買は不可

 

ということで今月は新たな積み立てはないため、評価額の変動と分配金のみになります。

億り人とは程遠い資産額ですが、所帯持ち、住宅ローンありのサラリーマンが運用でどれだけ貯めることができるか参考にしていただけると幸いです。

 

 

6月末の実績

さっそくですが2022年6月末の運用実績は

評価額14,601,962円(前月比-405,180円)です。

かなり減ってしまいました。

要因は米国株の苦戦です。

というのも僕の資産ポートフォリオは以下の通り。

全体の74.9%(前月比-0.9ポイント)が米国です。

今月はSPYDの下落が特に顕著でこれだけで約30万円下落しています。

円安は前月以上に進んでいますが、それを上回る勢いで評価額が下がりました。

でも今までがバブルだっただけでこれくらいが普通だと思います。なんならもっと下がってくれた方が買いやすいくらいです。評価益が出ようが評価損が出ようが売るつもりはないので問題はありません。

インカムゲイン+キャピタルゲインの推移はこちらです。

今月は57,356円を手に入れることが出来ました。評価額を大きく下げたSPYDですが分配金は良い仕事をしてくれました。6月の分配金は0.40499ドルと前年と比較してまた増配です(2021/6月は0.398912ドル)。

ご参考までにこちらが僕が現在持っている銘柄の情報です。

一番右の差し引きは評価益(損)に分配金を足し合わせたトータルの損益です。

これを見ると仕事をしているのはほぼSPYDです。評価額がマイナスになっている銘柄もあります。

1545と1655は分配金がほとんどないので今後の値上がりに期待です。

でもまだまだ買い増したいので上がらなくてもいいぞ笑

 

まとめ

ということで今回は2022年6月末の運用残高を公開しました。

新たな生活になるためしばらくバタバタしそうですが、必ず近いうちに積み立てを再開します!

これからも読んでもらえると嬉しいです。

 

5月末の運用残高に関する記事もよかったら読んでみてください!

2022年5月末の運用残高公開!積み立て継続も米国ETFの不調で資産はほぼ伸びず

ではまた!

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